今回は塗装の工法をご紹介致します。

戸建住宅でも外構壁などでたまに見ることがあるともあると思いますが、この工法を多く使用するのはマンションが多いです。

 

まずは凹凸模様を作るために使用するローラーをご紹介致します。

(上の写真)鎖骨ローラー、マスチックローラーなどと言います。

巣穴状になっていることで凹凸模様ができます。

 

 

上の写真のように塗料を塗り広げて行きます。

 

 

全体に塗り広げた写真

 

 

アップで見た仕上がり写真です。

 

塗装は色を塗るだけではなく、模様も付ける事ができます。

この他にも沢山工法がありますので、塗装は奥が深いです!

お出かけ先などで、「この壁かっこいいな、綺麗だな、これ塗装かな?」などありましたら写真撮ってご質問ください!

 

家の外壁も、自分好みの外壁にできるはずです!

 

今回の現場は川崎市の某施設になります。

よく聞くこともある役所仕事になります!

 

ヨコハマリノベーションでは、戸建だけではなく色々な仕事をこなしておりますので、違った目線でのアドバイスもできます。

 

今回のご紹介はここまでです!

 

この投稿を見ていただいた皆様、ありがとうございます!

 

 

 

折半屋根塗装の塗装をさせていただきました。

施工前は、既存塗膜の剥がれや錆の発生がありました。

ここから鉄部塗装の施工手順に従い塗装していきます。

 

鉄部の塗装回数は、外壁同様に3回塗りです。(下地状況により1回多く錆止めを塗布することもあります)

 

※施工手順

下地調整(1、ケレン←主に研磨作業のことを言います。 2、錆止め塗装 3、トップコート塗装1層目 4、トップコート塗装2層目

記載の工程を省いてしまうと、正しい施工ではないので注意が必要です。

 

 

塗装完了後

 

錆も消え、ツヤも戻りました。

錆から守るにも塗装は大事ですね!

 

塗装のご依頼をいただきありがとうございました!

 

昨年は、ご依頼いただきましたお客様、協力業者様、大変お世話になりました。

本年もスタッフ一同、高品質な塗装をご提供できますよう頑張りますので
今年も一年宜しくお願い致します。

また、ホームページの更新も随時して行きますのでご観覧宜しくお願い致します。