外壁塗装の期間はどのくらい?各工事の日数についても解説

こんにちは。神奈川県横浜市旭区 緑区を中心に、外壁塗装を行っているヨコハマリノベーション株式会社です。

「家の外壁塗装が必要だけど、いつまでかかるか不安で、工事に踏み切れない」といった方は意外に多くいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では、外壁塗装工事の各工事日数や、期間を短縮できる方法を解説します。

外壁塗装にかかる期間は2週間?

外壁塗装にかかる期間

塗装工事は、足場を組んでから解体するまで、約2週間が一般的です。ただし、業者によっては7日間で終わらせるところもあるようです。

正直なところ、7日以内で施工できると謳う業者には注意が必要です。いくつかの重要な手順を抜いてる可能性が高いでしょう。

弊社の場合は、2週間を目安にしています。一軒家であれば、合計で15人から20人が作業を行います。毎日2人で行ったとしても、10日程度はかかる計算です。

外壁塗装の各工事にかかる日数はどのくらい?

外壁塗装の各工事にかかる日数

外壁塗装の各工事にかかる日数を知っておくと、依頼する際に得をする場合があります。
屋根と外壁塗装、屋根塗装のみ、外壁塗装のみの3つに分けて説明しましょう。

屋根と外壁の塗装

多くのお客様が屋根と外壁の塗装を同時に依頼します。なぜなら、外壁と屋根を別々に施工すると、足場分2回分の工賃が必要になるため、同時に塗装することで足場の設置費用を節約できるからです。

なお、屋根と外壁の塗装をする際は、2週間程度が目安と考えてください。

屋根塗装

屋根だけの塗装は、3日から4日程度で終わることが多いです。ただし、作業員が2人程度の場合です。

外壁塗装

一概には言えませんが、一軒家でサイディングの壁だと仮定すると、1週間程度です。モルタルのご自宅の場合は、1週間から2週間程度が目安です。

外壁の場合は、ご自宅によって雨戸などもあり、かかる期間が変わる場合が多いです。そのため、現地で判断しお客様に「このくらいの期間かかります」とお伝えしています。

外壁塗装の期間を短くする方法は?

外壁塗装の期間を短くする方法

前述で外壁塗装にかかる期間をお伝えしましたが、結論からいうと、実質的に塗装期間を短縮する方法はほとんどありません。しかしながら、乾きやすい時期に依頼するなどの考慮はできるでしょう。

弊社の場合、雨が降ってもなるべく作業を進め、極力2週間を目安に完了させています。

お客様が「絶対に1週間で終わらせたい」と言われても、品質を維持するために断る場合もあります。

ただし、お客様のご要望にできる限り柔軟に対応することは大切です。人数を増員して対応できることは行いますが、足場の手配や足場屋さんのスケジュールも考慮しなければなりません。

ときには、1日や2日ずれることもありますが、弊社は専門の足場チームをつくり、様々な案件に安心して対応できるようにしています。

外壁塗装はプロのヨコハマリノベーションにお任せ!

外壁塗装はプロのヨコハマリノベーションにお任せ

外壁塗装は一般的に2週間程度で終わることが多く、お客様の状況に応じて塗装期間が変わる場合もあります。

塗装期間を短縮する方法はほとんどないため、早めに業者に相談し、工事を行いましょう。

弊社では、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、安全で確かな外壁塗装の技術を提供しています。どんなお悩みもお気軽にご相談ください。

最適なシーズンは?外壁塗装・屋根塗装の適した時期とメリット・デメリット

こんにちは。神奈川県横浜市旭区 緑区を中心に、外壁塗装を行っているヨコハマリノベーション株式会社です。

「外壁と屋根の塗装をしたいけど、どの季節がいいのかな」「家の塗り替えにおすすめな時期はありますか」最近、お客様から電話やメールで、このようなお問い合わせをよくいただきます。

結論からいうと、特におすすめの季節はありません。なぜなら、私たちプロは季節によって塗り方を変えるからです。外壁塗装ができる条件を満たしていれば、いつでも可能です。しかしながら、季節ごとにメリット・デメリットもあります。

本記事では、プロの目線から、外壁塗装ができる条件と季節別のメリット・デメリットを解説します。外壁塗装を検討している方や塗装をする時期について迷っている方は、参考にしてください。

外壁塗装ができる条件とは?

外壁塗装ができる条件

外壁・屋根塗装ができる条件は「湿度」と「温度」が関係しています。

基本的に湿度が85%以上ある場合は、外壁塗装には不向きです。また、気温が5℃以下の場合も同様です。塗料メーカーの裏パッケージやカタログにもはっきり掲載されています。

つまり、この条件を満たせば、外壁や屋根の塗装は一年中できます。

季節別のメリット・デメリット

季節別のメリット・デメリット

前述の通り、外壁塗装は通年可能です。「実際いつしたらいいのか迷っている」という方は、季節ごとのメリット・デメリットを読んでみて、比較してみましょう。

・メリット:気候があたたかくなり、湿度や気温が安定している。
・デメリット:風が強く、足場が煽られるので室内に音が響く場合がある。

梅雨

・メリット:外壁や屋根の塗装を希望する人が少ないため、工事の予約が取りやすい。
・デメリット:大雨や台風のため、工期が長くなることが多い。

よくあるケースは、7日で終わる予定が、2週間と倍の日数かかることです。私たちも人数を増やすなど調整しますが、雨が降ると難しいですね。

・メリット:晴れの日が多い。気温が高いので、塗料の乾燥が早い。
・デメリット:気温が高いため、塗料が早く乾き、塗りにくくムラができやすい。急に天気が変わる時がある。

・メリット:春と同じように、比較的気温や湿度が安定している。塗料が乾きやすい。
・デメリット:台風の影響で、工期が延びる場合がある。

・メリット:湿度低く、日当たりがいい場所はよく乾く。
・デメリット:曇りの日は乾きにくい。温度が低くなり、気温が5℃以下になる場合がある。

特に屋根塗装では、室内と外気温の差で結露が発生し、せっかく塗った塗膜が剥がれる場合があります。そのため、15時以降は塗装しないなどの工夫が必要です。

また、雪が降る時は期間が延びる傾向があります。

よい業者に頼むなら、早めに計画を立てよう

早めに計画を立てよう

年度末や繁忙期である春・夏には、業者が見つからないことがあるため、事前に計画を立てることが重要です。

春や秋にマンションなどの大型案件が増えるため、なかなか業者は忙しいです。いい業者を見つけるためには、早めに計画を立てるか、見つけやすい夏と冬に塗装の依頼をご検討ください。

また、外壁塗装の見直しの目安は、10年と言われています。その時期を目安に、自宅の外壁が剥がれていたりひび割れている場合は、施工を依頼するベストタイミングです。
塗装をするかどうか迷っている方は、ぜひ弊社に一度ご相談ください。

お問合せはコチラ